×

CATEGORY

CATEGORY

CONTENTS

About us

北朝鮮フェイク報道「日本軍慰安所」

  北朝鮮が報道の「日本軍慰安所」は、「鮮人遊郭」もしくは朝鮮人用の「売春宿」

 朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策員会(조선일본군노예 및 강제련행피해자문제대책위원회)は慶興に日本軍「慰安所」があったと2018年8月、発表しているが(↓)、当時の朝鮮現地を知る引揚者から、日本軍慰安所はなかったと指摘されている。
 
「8月14日、北朝鮮日本軍姓奴隷・強制連行被害問題対策委員会は、戦時中に北東部・咸鏡北道の慶興郡・慶興面に日本軍の「慰安所」があったことを確認したとし、14日に調査報告書を発表した。朝鮮中央通信が伝えた」この報道全文は、
https://article.auone.jp/detail/1/4/8/149_8_r_20180815_1534325533065756
 
 その指摘する場所は朝鮮人部落だったところにあり、「鮮人遊郭」、あるいは朝鮮人用の「売春宿」となる。

参考文献など
6.朝鮮南方のなまりを聞いたのは、次のような事情からだと考えられる。
朝鮮半島北部は地下資源が豊富で、当時、この関係企業・工場、さらに日本本土から移転してきた日本製鉄はじめ、三菱等々の工場、製作所が多く存在していた。このため働く場所が多く、貧しいからといって「カルボチビ」、「スルチビ」と呼ばれた売春宿で働かざるをえない女性は少なかった。働かされた女性のほとんどは朝鮮南部の者で、貧しさゆえに、親から身売りされた若い女性だった。だから、朝鮮南部なまりを聞くことができたのである。羅南も同様だった。

5.なお、『植民地遊郭』(吉川弘文館) の会寧の項には少なからぬ間違い、切り口、全体の視点の乱暴さが、『軍隊と性暴力』(現代史料出版) に引き続き、コアな引揚者から指摘されている。中朝国境沿いの遊郭は当時、日本人、支那人、満州人、朝鮮人らが利用。需要のあるところにあったのである。

4.『全国清津会 会報 平成28年』p.26 上段の伊藤孝司氏写真は、建物全体、平屋建て、窓の作り、煙突などから日本軍慰安所ではなく、「鮮人遊郭」とは、幼少の時から羅南に住み、遊郭の近くにあった煙草屋のおばさんから、遊郭で働く女性の話しなどを聞いていたなど当時の羅南現地を知っている(終戦時の)引揚者。曰く、羅南には「慰安所」はなかった。

 『촉배 祝杯 No.12』 (詳細はここをクリック)宮塚コリア研究所 「歴史の闇に埋もれる前に」、一般(日本人)遊郭と「鮮人遊郭」の典型的な違い

3.「鮮人遊郭」の出典例 ⇒ 『羅南憲兵隊史』羅南憲友会編 羅南憲友会 1981年                  
  羅南市街北部の小さな堀(小川)の向こう側の4軒の遊郭が「鮮人遊郭」だったことを示している。

 『植民地遊郭』(吉川弘文館) p.146 の笑山楼、それに 羅南館、平壌楼が「鮮人遊郭」か。

2.日本人と朝鮮人はとても仲が良かった 『朝鮮総督府官吏 最後の証言』江原道行政官・西川清氏(平成26年現在 99歳) 桜の花出版  その場所の状況とこれは読めば、はっきり、そこは「日本軍慰安所ではなく、朝鮮人用のところだった」ことがわかる。⇒ 朝鮮半島の日本統治時代には役場があるような大きさの村であれば、どこでも朝鮮人用の「売春宿」(カルボチプ 갈보집 )、「スルチビ (居酒屋)」(술집)があった。

1.その指摘する場所の地図は、『植民地遊郭』(吉川弘文館) p.206。元丁橋から羅先に向かう道の途中、右に曲がって2kmほどのところか。

特定商取引について

お支払方法について

お支払いは、PayPal決済、銀行振込、郵便振替、代金引換がご利用いただけます。

 

返品・交換について

  • 返品、交換を希望の場合には商品到着後3日以内にメール、または電話にてご連絡お願いします。
  • お客様の都合による返品の返送料はお客様負担といたします。
  • 不良品、あるいはご注文と違う商品が届いた場合には着払いにて、お手数ですが返送お願いします。

送料について

全国一律180円(税込)
一箇所につき商品代金15,000円(税込)以上お買上げの場合、送料無料となります。

お問い合わせ先

お問い合わせは、メール・電話・FAXにて承っております。
【メール】info@rainbow-trading.co.jp
【TEL/FAX】0889-20-99900889-20-9990
【営業時間】平日9:00~18:00
【定休日】土曜日・日曜日・祝日