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肖像徽章の歴史 総集編

かんうぉんす 著  2024年12月30日 8.3宣伝扇動部 七宝山外国文出版社 
朝鮮の肖像徽章に関しては世界的権威といってもいい、著者による紹介。

はじめに

第一章 肖像徽章前史 1950年代から1960年代
肖像徽章が普及化する前の金日成首相の肖像バッジ

第二章   金日成肖像徽章の形象化
1960年代後半から1970年代の肖像徽章
《党中央》の発案で始まった肖像徽章の一般化とデザインの変化

第三章  1980年代
肖像徽章の代表的デザインとなった3種

第四章  1990年代から2000年代
太陽像肖像徽章、金正日肖像徽章と双像の時代

第五章  2010年代から現在
二人の太陽、金正目太陽像と双像の時代

終章  2020年代
金正恩肖像徽章の登場と肖像徽章の未来

あとがき




 

  • 肖像徽章の歴史 総集編

  • 販売価格

    3,300円(税込)

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  •  発刊に寄せて(の中から抜粋)

     金正日総書記逝去後、最初の光明星節となった2012年2月16日、私は平壌にて金日成花・金正日花祝典を観覧していた。
    この日を境に観覧者を含む多くの平壌市民が、金正日総書記の白丸でシンプルな新型太陽像章の着用を開始した。

     その日の私の心は「花より団子」ならぬ「花より徽章」とも言うべき状態であった。肖像徽章史における転換点とも言える瞬間を
    この目で確かめたあの名節は、10年以上経った今でも忘れることはできない。

     私が朝鮮に関心を持ってから約20年経つ。当時から朝鮮趣味における先達である、かんうぉんす同志が長年蓄積された
    膨大な肖像徽章に関する知識を活字でアウトプットすると聞いた時は、自分のことのように興奮したのを覚えている。
     今回、総集編の出版まで辿り着くことが出来たのも、ひとえに氏の貪欲なまでの知識欲と資料収集に対する熱意の賜物
    である。
     長年の研究による知見、実物資料や現地情報、各種証言を元に構成された著作であり、
    本書の発行が朝鮮に対する正しい理解を広める一助になればと願っている。 연길(ヨンギル)

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