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2. 「漢城新聞」影印本

1895.9.9.-1905.9.17 (全4卷)  ISBN 979-11-85877-07-5    199,000(税・送料込)

  延世大學校 學術情報院 近代韓國學硏究所 編、ソミョン出版
  日本人が主導した草創期 ハングル、國漢文 混用新聞。実物大の大きさで製作

  
 

1. 復刻版「朝鮮新報・朝鮮新聞」

現在、セットでの販売は中止です。

復刻版「朝鮮新報・朝鮮新聞」全47巻 999,000円(税・送料込み) 1892.5.15~1921.3.31  ISBN set 978-89-5991-389-3 
仁川花島鎮図書館が日本国立図書館所蔵マイクロフィルムを購入したものから韓国教会史文献研究院が復刻。
 朝鮮新報 1892.5.15~1908.11.20 第1~7巻 全7巻 A3版 151,200円

 朝鮮新聞 1908.12.1~1921.3.31 第8巻~47巻 全40巻 A3版 864,000円
  ともに各巻 約500ページ 

  日本人が仁川で発刊した日本語『朝鮮新報』は(1913年1月5日号で一旦、朝鮮語版に)発行しながら朝鮮王室から支援を受け、京城日報の次に影響力を行 使した新聞に成長し、1919年にソウルに本社を移し、商業的目的よりは政治、社会、経済を合わせた総合紙として発刊した新聞。

 朝鮮新報の歴史的価値は、
1.新聞が発行された期間に日本人と中国人が多数生きていたという点は日本植民地史研究に貴重な資料
2.仁川学の研究と仁川開港以来の日本統治時期の包括的な歴史研究の重要な1次史料。
  朝鮮新報が発刊された仁川は地域の位置上、日本と西洋の文物が朝鮮に流入する初めての関門という点。
  朝鮮新報の商業的目的は仁川を経て朝鮮国内に入ってきた輸入物品の現況、日韓関係などを調べることができる貴重な資料
3.韓末から日本統治期間の新聞発達史にも大変重要な資料

 解説(韓国語、日本語):鄭晉錫(韓国外国語大学名誉教授、言論史)
日本人発行新聞の嚆矢、朝鮮新報 - 朝鮮新聞
‐ 仁川は日本語新聞発祥の地
‐ 『仁川京城隔週商報』‐『朝鮮旬報』‐『朝鮮新報』-と題号を変更
‐ 朝鮮新報とソウルの漢城新報
‐ 朝鮮唯一の年間無休新聞
‐ 朝鮮新聞として再出発
‐ 本社をソウルに移転
‐ 隠されていた初期の紙面

‐ 朝鮮新聞年譜 

・日本語訳&参考図書 李相哲「朝鮮における日本人経営新聞の歴史 1881-1945) 角川学芸出版   
 


また、この新聞の系列の以下の新聞を探しています。
『仁川京城隔週商報』1890年1月28日(創刊号)~1891年8月15日
『朝鮮旬報』1891年9月1日~1892年4月5日
『朝鮮新聞』1921年4月1日~1942年2月28日
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